2018-06-18(Mon)

ナイトクローラー

窃盗、強盗殺人などをして手に入れた物を売って日銭を稼ぐ主人公が
偶然交通事故現場に遭遇、そこで交通事故を撮影して、その撮影映像を局に売る
いわゆるパパラッチ いい言い方で言えば報道カメラマンと出会い
興味を持った主人公は盗んだ自転車を売り、安いビデオカメラと無線機を購入
そして人を雇い、無線から流れる事故現場へ向かい撮影してその映像を局のもとへ売り込みにいく…

そして又別の事故現場へ行って撮影して局に売り込みにいく…その繰り返し…

冒頭で警官を殺して奪った腕時計をラスト間際の警察署から出て来る所で腕にしてたので
その腕時計から足が着き最終的には捕まるのかと思ったら…

新しいスタッフ3名と車二台が増えて取材に行くシーンで終わってしまった…

しかし古いカメラで撮影していて徐々に機材等が良くなって行くのかと思ったら
一気に、車と撮影機材が良くなってるので「飛びすぎだろ…」って思ってしまいました。

事故や犯罪が多いアメリカならではの仕事って感じでした。








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2018-06-08(Fri)

「おやすみなさいを言いたくて」

二人の娘の妻であり、母でもあるレベッカは報道写真家で危険取材をし瀕死の重傷を負い
家族が心配してる。
そんな日々に耐えられない夫は妻レベッカに不満を伝え
レベッカは報道写真家を一旦止めるが

安全と言われたアフリカのケニアへ長女と二人で行き現地の様子を撮影してる所で
戦闘が勃発し「ここから逃げる」と言う事も聴かずレベッカは現地に残り写真を撮り続けた

レベッカのカメラは5DMarkIIIと1DXでしたね。
カメラに付けてるレンズは70-200mmの白レンズとLレンズ
結構裕福な報道写真家って感じでした…

女優さんが撮影した写真では無いと思いますけどフレア、ゴースト入りまくりので
大半の日本人が大嫌いと思われる写真を撮影してたけど…

それ(フレア、ゴースト)が良い感じに見えましたね

気になった方はAmazonプライムビデオに有りますので見て下さい。








2018-04-14(Sat)

フローズン・タイム

彼女に振られた事により不眠症になってしまった画家志願のベンが、24時間営業のスーパーで
バイトをし始め、そこに居る唯一女性のシャロンへ心を引かれていくと言う感じのストーリーで

主人公のベンは、時間を止められる特殊能力があり、ちょくちょく時間を止めスーパに買い物に来てる女性を
裸にしてスケッチをしている…。

あと映画の中で、同じく時間を止められる人と遭遇したので
その人と何らかの交流、展開があるのかと思ったら「自分以外にも時間を止められる人がいるんだ」的な事で
終わったのは寂しかった…。

バイト先のスーパーとの連中とのやり取りが非常に面白かった。始め上司の店長は嫌な奴かと思ったけど
なかなか味のある人だったし

非常に面白く飽きさせない展開の映画でした。








2018-04-11(Wed)

鑑定士と顔のない依頼人

一流オークションカンテ師ヴァージルの元へクレアと言う女性から家にある物を鑑定して欲しいと依頼をされるが
クレアは広場恐怖症と言う病気で更に人見知りなので電話か壁を隔てて話す。

いろいろとあって 最後にヴァージルが貯め込んでいた絵画を全て盗まれる事になるのですが

依頼人の顔が分かるのが早いと思った。

この映画をみて
昔 知人から聞いた話しで
タイランドに暮らすAさんがタイ人の彼女と同棲してある日用事で外へ出掛け帰宅してみたら
家の中が蛻の殻になっていた。と言う話しを思い出しました…。



2018-03-31(Sat)

ザ・ガールズ

ホームビデオで撮影されブレブレな映像が流れるB級映画だと思ったら…
カメラアングル、編集が確りとしてて見やすい映画でした。

同じ撮影スタッフが撮影した別の映画も見たいです。

で、内容は…
大型バンに乗り 歩いている女性に声を掛けてヌードなどを撮影してポルノを製作してる2人組が
ある日、女性2人組に声を掛け車の中でインタビュー&撮影をする為に山奥へと向かう。







2018-03-30(Fri)

マウントアダプター

数年前α6000を買ったと ほぼ同時にα6000にキヤノンのEF、EF-Sレンズを着ける為に買った
マウントアダプターがあるのですが、AFの速度が余りにも遅いので余り使わなくなってしまったんですけど…

IMG_1319.jpg

ちょっと前に買ったEF-S 35mm F2.8 IS STM Macroレンズをα6000に着ける為に使い出しました。
純正の30mm F3.5 Macroレンズも持ってるのでわざわざ使いにくいキヤノンのレンズを着けなくても
と思うんだけど

IMG_1317.jpg

やっぱ、Sonyのレンズと比べると画像が綺麗なんですよね。







2018-03-30(Fri)

the wall

戦争物で気軽に見られる映画を探してたら「the wall」ってのが出てきたので見てたんだけど…
登場人物がやたらと少なくて低予算っぷりが凄かった…

最後の方でヘリから降りる兵士が数名現れるけど

ほぼ2人…


舞台は荒廃した村(?)
映画のあらすじには「荒廃した村」と書いてありますが…どう見ても村には見えないです
設定では主人公が身を隠してた壁は元学校の壁ですけど…

最後ぐらい あの伝説のスナイパーの姿が見たかった。








2018-03-28(Wed)

機甲猟兵メロウリンク

懐かしのアニメ「機甲猟兵メロウリンク」がAmazonプライムビデオにアップされてたので見てみましたが

当時は何気なく見ていたので余り感じませんでしたけど…
停戦しているにも関わらず軍の武器であるATを盗賊や一般市民が使ってたり
どんだけ闇に流通してんだよと、いろいろと突っ込み所満載だし

無理矢理感はありますが「よく12話で終わらせたな」って感じました。

今見ると あのスタローンの映画「ランボー」に影響された感じって思いました。


2018-03-18(Sun)

The Last Witch Hunter

最近のAmazonプライムビデオって沢山映画が追加されましたね…
でも何故か自分が見たい映画が有料なので無料(定額)で見られるので
何か面白そうなのは無いのかと探してたら「The Last Witch Hunter」と言ういかにも
B級映画っぽいタイトルで評価も余り良くない映画を見つけたので観てみました。

主人公が何処かで見た事あるな~なんて思ったらトリプルXの「ヴィン・ディーゼル」

あと「イライジャ・ウッド」も出演してけどこの人は「ホピット思いがけない冒険」の印象が強くて
違和感ありありだ。他に出演している映画を調べたら「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」にも出てたんですね

しかしこの手の映画ってどれも絵作りが似てるので新鮮みが無いです。

エンディングはカバーされたローリング・ストーンズの「Paint It Black」でした。







2018-03-15(Thu)

サイレントヒル

結構前 話題になったサイレントヒルがあったので観てみました。

薄暗いのか明るいのか分からない映画でメイクなんかが丸わかりになるし
背景のCGがこの手のホラーゲームそのまんまで違和感あって馴染めなかった。

しかしこの映画
悪魔に怯える人々だけどカルト教集団で勝手に罪もない女性を勝手に魔女呼ばわりして
魔女裁判で火炙りにしてるから怨まれて、怨念となった霊(?)に苦しめられてるって事だし

サイレントヒルと言う街に入った途端 あの親子は死んでて、街の人達の記憶、残留思念的な中で
あーだ、こーだしてるだけで、LOSTやエンド・オブ・オデッセイの様でした。







2018-03-11(Sun)

マジェスティック12

少し前に流行ったフェイクドキュメンタリー風の映画で
恋人と共に伯父の家へ行き家の裏にある納屋に行ったら宇宙人らしき死体を発見し
そこから宇宙人が現れ恋人を連れ攫われ更に黒服の男 MIBの様な人達が現れる。

と言ったお決まりパターンですが、ホームビデオの撮影なので画面が揺れてめまいがしてきますし
ピントが合ってないし懐中電灯で照らした所は白く飛んでしまい非常に見にくいって言うか
目に悪い映画でした。

あと男女ともに行方不明になったにも関わらずこらの映像だけが流失するのも変所なので
男性が知人とかに映像を渡してから黒服の男達に連れ攫われた方が良かったのかも…







2018-02-22(Thu)

フローズン・グラウンド

暇だったので暇つぶし程度に墓所で「フローズン・グラウンド」を選んで観ました。

全然この映画の事を知らなくて単にニコラス・ケイジが出てるから選んだけど
なかなか楽しました。

しかし主人公のシンディ、連続殺人犯から逃げて警察に保護されてるのに
何故か警察から逃げて、危険な目に遭ってしまうと言う呆れた娘だったな。

シンディが抜け出す度に「事件が解決するまで大人しくしてろよ」って思いながらみてたけど
それにしてもアメリカの連続殺人事件は桁と言うか規模と言うか違いすぎて恐ろしいね。

あと署長が慎重過ぎになってなかなか犯人を捕まえられない所もイラついた









2018-02-15(Thu)

紙の月

映画の内容よりも「宮沢りえ…おばさんになったなー」ってのが強すぎな映画でした。
それにしても宮沢りえの演技凄く上手くていい感じです。

それと平凡な主婦っていうか契約社員の主婦が徐々に深みにはまっていく感じ怖い
というか恐ろしいかったな





2018-02-13(Tue)

ROOM

部屋(納屋)に監禁された母親と息子
ある日 なんとか母親は息子を外に出す事に成功し無事に部屋(納屋)から出る事ができ祖父祖母の元へと戻るが…

誘拐され7年間も納屋に監禁されていつか個々を出たいと思っていた母親 息子は生まれた時から部屋(納屋)でも生活で
世界を知らず、全てが部屋(納屋)の中だけだと思っている。

出てからは外の生活と言うか人間関係に苦悩する母親
息子は部屋に居た時に他の人と接していなかった為、母親をかいして返事が出来ない。

暫く達 息子が部屋(納屋)に戻りたいと言うので警察ともに戻るが、そこには荒れ果てた部屋(納屋)があり
息子は部屋(納屋)にあった植木や椅子、クローゼット、シンクに別れを告げ。
母親と共に部屋(納屋)を後にする。

この映画を見たかったのですが廻りで全く話題にならなくてね。
レンタルするのも躊躇してましたが淡々と進む所と言うか部屋(納屋)の中でも外の世界でも地獄って感じが出てたし

極端な盛り上がり無い所が無かった所が話題にならなかった原因なのかな?








2018-01-28(Sun)

エンド・オブ・オデッセイ

某映画を想像させるタイトルの「エンド・オブ・オデッセイ」と言う映画を観てみました。

内容は
ソビエトで宇宙飛行士を目指すスタス、そして友人でもありライバルのアンドレイ
彼らは同じ女性ユリアを好きになってしまう。

宇宙飛行士に選ばれたスタスが月面着陸を成功させ地球へ帰還する途中に事故にあうが
なんとか地上に不時着するけど、何故か地上の人達はスタスの事が見えない
そしてスタスも人の事が見ない、様はお互い姿が見ない…
この時点でスタスは事故で死んでいてその魂が漂っている様に感じます。

それで、映画の内容ですが…大半が回想シーンで楽しげに過ごすスタス、アンドレイ、ユリアの淡い日常…
そして純粋と思っていたユリアですが、なんとスタス、アンドレイと共に関係をもってしまうとう酷い女

で、感じのスタスですが、同じ地球だけど別次元的な感じもしないでもないけど…

生きている人間の住む場所は生活感があるけどスタスが存在する場所は数十年放置されたんじゃないのか?って
思うくらい荒れ果ててたり、埃が積もっていたりしてるし

それにしても、淡々と進む映画で映像は凄く綺麗でとても好きでしたがもう少し盛り上がる場面を入れて欲しかったなー

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Author:風神
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